Security
Policy

株式会社BUILTAS(以下「当社」)は、お客様の業務システムの開発・保守およびAIの活用支援を行う企業として、お客様からお預かりする情報と当社の情報資産を守ることが事業の基盤であると考え、以下の方針を定めます。

制定日:2026年10月1日株式会社BUILTAS 代表取締役 亘 一輝

1. 経営者の責任

当社は、経営者の主導のもとで情報セキュリティに取り組み、継続的な改善に努めます。

2. 体制の整備

情報セキュリティの責任者を定め、社内規程を整備し、役員・従業員および業務委託先が守るべきルールを明確にします。

3. アクセスの管理

情報へのアクセスは、業務上必要な範囲に限って許可する考え方(初期状態は「許可しない」)を基本とし、利用者の役割に応じて権限を分けます。重要な操作は記録を残し、後から確認できるようにします。

4. 開発における安全対策

システムの設計・開発では、権限の確認、入力内容の検証、通信の暗号化などの安全対策を標準の手順として組み込みます。公開前には、自動診断を含む確認を行います。

5. AIの利用における配慮

業務にAIを利用する際は、送信したデータがAIの学習に利用されない規約のサービスを選定し、個人情報は必要な範囲に限って取り扱います。

6. 委託先の管理

業務の一部を外部に委託する場合は、十分な安全管理を行っている委託先を選定し、必要な監督を行います。

7. 教育

役員・従業員および業務委託先に対し、情報セキュリティの重要性と守るべきルールを周知します。

8. 事故への対応

情報セキュリティ上の事故が発生した場合、またはその兆候を把握した場合は、速やかに原因を調べ、被害を最小限にとどめるとともに、再発防止に取り組みます。

9. 法令の遵守

情報セキュリティに関する法令、国が定める指針その他の規範、およびお客様との契約上の義務を守ります。

10. 継続的な見直し

事業や技術、社会の変化に合わせて、この方針と取り組みを定期的に見直し、改善します。